Proceedクラウドを活用し海外外注製造現場の見える化。出張回数の削減に加えて効率的な品質・納期管理を実現

導入事例
株式会社アドバンテック 営業統括事業本部横浜支社 川野辺 豪様

会社名:株式会社アドバンテック
業態:メーカー/商社
従業員数:301名~500名
1995年の創業依頼、真空配管部品及び真空排気管製造、半導体向けガス配管及び真空配管製造、半導体製造装置向け部品製造などを行うモノづくりを行う株式会社アドバンテック。国内大手メーカー含め、海外との取引も活発でアメリカ・ヨーロッパ・アジアに拠点を開設し、グローバルに事業を展開しています。

「Proceedクラウド」を導入したきっかけや導入後の変化、今後の展望について、横浜支社営業統括事業部、川野辺豪さまにお話しをお伺いしました。

工数が限られている中で、数多くの外注先の納期・進捗管理に時間がかかっていることが大きな課題に

ーProceedクラウドを導入する以前の課題を教えて下さい。

川野辺様:

弊社では営業部門で品質保証や一部エンジニアリング業務も担っているのですが、協力会社の工場の多くは海外に複数社あり、部署内の限られたメンバーで、営業などの業務と並行して工程管理も行うのは非常に負荷が高く、業務過多の状態が続いておりました。

また、大阪の営業所と協力して案件を見ているので、他拠点での情報共有も課題になっていました。

ーProceedクラウドを知ったきっかけや導入を決めた背景を教えて下さい。

川野辺様:

上司が展示会でProceedクラウドの紹介を受けたのがきっかけです。写真をベースにした外注先の管理で外注先の納期管理がかなり効率化できると感じ導入を決めました。

協力会社に写真をアップロードして貰うことで、海外の現場の見える化を実現し、納期品質の安定化に繋げた

ーProceedクラウドをどの様に活用いただいているのでしょうか?

川野辺様:

産業用の部品をお客様に納品する案件において、協力会社にもアカウントを付与し、写真をアップロードしてもらい、その写真を社内で確認して進捗管理を行っています。

繁忙期には毎日Proceedクラウドを閲覧していますが、少ない時だと週1回程度閲覧することで進捗を確認しています。

ーProceedクラウドを導入して実際にどの様な効果がありましたか?

川野辺様:

コロナ前は海外の工場にも足を運んでいたものの、コロナ禍で行けておりませんでしたが、Prceedクラウドのおかげで見える化が出来ています。電話での連絡だけでなく、現場の状況が実際に写真で確認できるのは大きな安心感があります。また、我々のお客様からお問合せが来る際に、外注先や社内の別部署に毎回確認しなくてもProceedクラウドを見ればすぐに回答できるので、工場を俯瞰できる意味でとても役に立っています。

国内の出張回数の削減に業務を効率化。併せて手配漏れなども事前に察知可能に

ー貴社は国内の協力会社様ともお取引があるかと思うのですが、海外工場に限らず国内の管理においても効果はあったのでしょうか?

川野辺様:

国内協力会社への出張回数は確実に減っています。また、これまで工程の把握の管理に意識が向いており、納期が間に合うかだけを気にしていましたが、Proceedクラウドを使うことによって手配漏れも見えるようになってきました。

将来的には製作難易度の高い製品を協力会社で製造する際には、絶対にProceedクラウドを活用するようにしていきたいと社内でも話をしています。

今後は通知機能などを充実させることでさらなる外注先管理の効率化に繋げたい

ー改善要望などがありましたら教えて下さい!

川野辺様:

協力会社のアクションを通知する機能や進捗送れを通知する機能が強化されれば、Proceedクラウドの案件詳細画面を閲覧する前に進捗が分かるようになるので、複数の案件を同時に管理する際に更なる効率化に繋がると思います。

ー今回は貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。さらなる業務の効率化に繋げて頂けるよう、今後もさらなる機能の開発やサポートを続けて参りますのでよろしくお願いいたします!

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